敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず 包茎は手術で治療するな!自分で治す!一皮むいて男を上げる 脱!包茎マニュアル

2010年01月16日

いいないいなほうけいっていいな




最近では、仮性は市民権を得たようだ。
世の中の流れ的には好ましいことである。


やる夫と学ぶ包茎
タグ:包茎のうた
posted by 大皮包 at 06:23| 仮性包茎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

包茎で生まれた友情と裏切り

よくあることであるが
特に酒の席で包茎はやり玉に挙げられることが多い。
その時も

「寒くなくていいねー」
「手の皮がむけたの?いやー本当にむけてほしいのはそこじゃんないのにねー。」
「あれ?注文がかぶっちゃった。君の所為だぞ。」
「店の中ではフード(外套)をとりなさい。あ!!取れないか」

などの言葉攻めを受けていた。
そんな中一人だけ悪口に参加しない人がいた。
名前はナスさん
バイト先の先輩である。

私の最初のナスさんに対する印象は
「頼りなさそうだな。」
というもの
ちょっとおどおどして頼りない感じの先輩であった。

そのナスさんが
包茎ネタの真っ最中会話を遮り

「包茎でもおしっこだってSEXだって普通にできる。ぼ、僕も包茎だ!!」


というカミングアウト
今まで、日本人男性の7割が包茎と言われているのにもかかわらず
自分も包茎と言っている人にあったことがなかった。

それをこのタイミングで
しかも頼りにしていなかった先輩からの告白


初めての共通の持ちモノをもつ人にめぐり会い
優しさに包まれた気がした。
こんなに心強い気持ちになったのは初めてである。



ところが
少しおとなしくなっていたバイト先の仲間がナスさんに質問
「包茎は包茎でも大皮のは真性だよ。ナスさんのは真性って事はないでしょ」



ナスさんは数秒の沈黙の後
「僕は、仮性…」
と答えた。



仲間A「じゃあやっぱり大皮君のはだめでしょ?」
ナス「確かに…」
仲間達「ギャハハ、ギャハハ」
仲間B「大皮君のは神聖だからお大事に。」
仲間+ナス「ギャハハ、ギャハハ」





味方ができた!
と思ったのは一瞬の出来事として終わってしまった。
川の上流から下流まで一気に流れ落ちた気分である。


そのあとは
ナスさんも会話に加勢し、包茎ネタの火勢がより強くなっていった。


posted by 大皮包 at 18:00| 仮性包茎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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