敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず 包茎は手術で治療するな!自分で治す!一皮むいて男を上げる 脱!包茎マニュアル

2010年06月22日

グニャニーの準備

以前、彼女ができたということは話した。
http://sinihoukei.seesaa.net/article/151500301.html

まだまだ、わたしのものを見せるまでの関係には至っていないものの順調に交際は進んでいる。


そういった事情により、
今後わたしの十八番である”グニャニー”を封印しようと思う。
脳みそをグニャグニャにしてマゾヒズムな快楽にふけることは、今の彼女に対して失礼である。
これからは、グニャニーを卒業し”正オ○ニー”に励む所存である。

正オ○ニーといっても、あなたのように上下にスライドさせる方式ではなく、皮で亀頭をつつみローリングさせるという方式なので正というのもおこがましい。

しかし、妄想対象は彼女のことのみ
付け加えれば、”彼女と野外で”とか、”彼女が寝取られる”などの想像はご法度
至極まっとうな妄想内容で耽るつもりである。
これを、”正オ○ニー”
・正常なるオ○ニー
・正義たるオ○ニー
とせずなんとしようか。
オ○ニー方法は多少一般と異なっても、精神的には正の字を冠して問題ないだろう。


ところで、わたしは彼女ができたことを広く公言している。
特に、男友達にはMixiやtwitterを駆使して日々報告を行っている。
できれば近々実物をみなさんに披露したいところだ。


もてない男友達共に、わたしの彼女自慢をするというのは正直心ぐるしい
しかし、わたしは敢えてうざいぐらいのろけ話をつづっている。


それはなぜか?
それでは、もしわたしが今の彼女と別れたとしよう
そしたら、わたしの友人たちはどのような反応をとるか?

あなたの友達だったら、
慰めてくれたり、勇気づけてくれたり
などの行動に出るかもしれない。

だが、わたしの友達は違う
まず100%わたしのことをバカにしてくるだろう
「皮いそう」
から始まって
「満足させられなかったんだね」
「だからこうなる前に手術しとけばよかったのに」
等々包茎ネタとからめて色々いじくってくることだろう。


なんて哀れな状況と思うだろうが
いうなれば、それが狙いだ。
いじられることこそグニャニーの原動力
みじめ、あまりにもみじめな気分になることによりグニャニーの快感度は増していくのだ。

更に言えば、わたしの彼女はたいして可愛くない。
嫌、皮イイのだが、世間一般的な判断基準でれば可愛くないと判断されてもしょうがない
しかし、わたしはそんな彼女をカワイイ、カワイイ誉めまくっている。
あばたもえくぼと言われればそれまでだが
わたしの通常レベルを逸脱している
・歯並びが悪い⇒カワイイ
・高いスイーツを注文⇒カワイイ
・ネガティブ発言⇒カワイイ
・どう見ても可愛くない⇒そこがカワイイ
気がふれたと思われてもしょうがないレベル
しかし、これも私のグニャニー計画の一環である。



あまりカワイイ子(私に関して言えば中の下以上からすべて含む)とつきあった場合、例え別れたとしても
「当然の結果ですね」
と当たり前のように扱われてしまう。
かく言うわたしも、カワイイ子に振られたとしても残念ではあっても、動揺したりはしないであろう。



それが、ブサイクと別れた時はどうなるか?
「プギャー!あんな奴にふられてのかよ?」
「あれ以下なんてもうないよ、あんたの人生終わったー」
ぐらいに大変みなさん喜んでくれる。
自分自身も、モーレツに悔しい気持ちになる事だろう。
感極まって、悔し涙が止まらないかもしれない。
楽勝と思っていた滑り止めにも落ちた気分
それはそれはみじめな感情にひたれるはずだ。


その時する、グニャニー
ほんと気持ちいいだろうな
いまから、ゾクゾクくるよ。




グニャニー話に熱が入ってしまったが
もちろんのこと、このまま彼女と続くというのが理想ではある
しかし、たとえ振られてとしてもこれまた一興
極上の快楽がもたらされる
グニャニーの欲望に負け、別れるように相手を誘導することないよう注意していきたい。
(自分から振った場合はグニャニーは成立しない)


どこを見ても隙のない行動がわかっていただけたであろうか?
理詰め、理詰めの完ぺきな生活が送れていると実にほれぼれする。

わたしの、のろけ話を聞いてくれてる方々
もう少し付き合って欲しい
そう、私の最高の快楽のために…


posted by 大皮包 at 00:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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